サイト説明

このサイトでは糖質制限で健康的に痩せるための情報を積極的掲載しています

大袈裟な話になりますが、私は現代の日本人は昔と比較すると不健康になっていると思います

平均寿命は延びていますが

不健康なままで長生きできるようになった

という表現が正しいのではないでしょうか?

少なくとも肥満は様々な病気のリスクになります

政府も社会保障費の増加にともない、その財源補填のために消費税などの税金を上げる流になっています

しかし、社会的に医療費負担が年々増加する現状をなんとか改善できればいいなと思います

「医療に掛かる財源を他の教育などに使ったり、何より税金を安くしたりできるのではないのか」

と思っているのです

糖質制限ダイエットについての情報を色々と調べました

私自身がダイエットの必要性を感じ、様々なダイエット情報を集めていた時に糖質制限ダイエットの存在を知りました

そして、書店でベストセラーとして紹介されていた

炭水化物は人類を滅ぼす 夏井睦

を購入して糖質制限ダイエットについてじっくり勉強して実際に自分も試しました

そしれ、このサイトでは管理人が糖質制限ダイエットを試み、1年で10キロの体重を減らしたダイエット体験談を記載しています

基本的にはこのサイトタイトルになっているように、糖質の摂取を減らす

糖質制限ダイエット

ですが、酵素ドリンクやダイエット食品を利用した1日1食をカロリーの低い食事に置き換える「置き換えダイエット」も毎日ではございませんが継続しておりました

他にもウオーキングがメインの運動も毎日して、自分の体力や性格を客観的に見て継続ができそうな運動をしておりました

ランニングやジム通いとなると、自分自身はストイックな運動は短期間なら出来ますが、数か月やら1年となるとストレスが溜まって継続できないと思っておりましたので、あくまでも「ストレスが溜まらず、日常生活の中で自らの習慣として溶け込む運動」を意識しました

ダイエットの失敗とリバウンドの主な原因はストレスだと思います

・摂取カロリーを○○カロリー以下にする
・毎日○○カロリー燃焼する

などのカロリー計算も大切ですが、何よりも自分がストレスなく継続できるダイエットと方法な何かに重きを置いた方が健康的に痩せる近道だと強く思います

「来週に結婚式があってドレスを着て主席したいので、1週間で5キロ痩せたい!」

という方は、ストイックな酵素ダイエットでのプチ断食でもするしか短期間で痩せる方法はないと思いますが

リバウンドを繰り返す事なく健康的に痩せた体形を維持したい

なら、まず自分と向き合って、自分にあったストレスがない太らない・痩せる習慣を身に着けなければなりません

この糖質制限情報サイトがその一助になれば幸いです

新書 炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 著者:夏井陸

私が参考にした著書

新書 炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 著者:夏井陸

著者は単身赴任の影響もあり、食習慣が

朝食 オールブラウンなどのシリアル
昼食 売店で購入したお弁当
夕食 ビール・日本酒を飲みながら野菜炒めと焼き魚(主食なし)


という生活を送っていたら体重が減って1ヵ月後は

昼食のご飯をを全く食べなくなった
夕食の日本を焼酎に切り替えた

ことによりさらに体重が減ったそうだ

知らず知らずの間に糖質制限ダイエットをしていたのです

この時点でも分かるように、糖質制限ダイエットは簡単にいうと文字通り「糖は太るので摂取を減らそう」というダイエット方法


食べてよい物とダメな物

食べてよい物とダメな物はこの本でまとめられている通りに紹介をすると

原則禁止、もしくはできるだけ摂取を避ける物

米、うどん・パスタ・パンなどの小麦類、蕎麦、玄米(血糖を上げるため)

砂糖が含まれているもの、味付けに砂糖が使われているもの

芋類、ニンジン、レンコンなど根菜類

アボガド以外の果物

お菓子・スナック類

無糖以外のジュース・コーヒー

日本酒、ビール、マッコリなどの醸造酒、甘い赤ワイン

食べてよい物

肉、魚類、卵

豆腐、納豆、枝豆などの大豆製品

葉物野菜

キノコ、海藻

乳製品(ヨーグルト・牛乳は余程大量でない限り大丈夫)

ナッツ類(コーン・ジャイアントコーンはだめ)

油類、マヨネーズ、バター

揚げ物(天ぷらの衣には意外と糖質が含まれているので注意、から揚げなどの衣なら食べ過ぎなければ大丈夫)

焼酎、ウイスキー、ウォッカ、テキーラなどの蒸留酒

糖質オフのビール、缶酎ハイ


このリストを見てまず驚くのは油類を取り過ぎても大丈夫な点だろう

しかも、お酒も飲むお酒を間違わなければ飲んでも構わない

真夏や風呂上りのビールは最高だが、糖質の事を考えると焼酎にしなければならないが、禁酒しなくても良いのはお酒好きには朗報だろう


著者の糖質制限ダイエットの成果として書かれている事を抜粋すると

高血圧・高脂血症が治った

降圧剤などの薬による治療ではなく、自然に治った
ちなみに運動はしていない

昼食後に居眠りをしなくなった

著者は普段の仕事では昼食を食べてから午後の仕事に備えるために眠ることが日課だったが、昼食後に眠らなくなった

二日酔いがなくなった

朝起きて「酒が残っている」症状はあるのだが、胃のむかつきなどはなく、毎日すっきり起きることができる

ちなみに、著書に書かれているが、ご飯や麺類は肉や魚などのタンパク質より消化が悪い

肉や魚などのタンパク質は胃酸で速やかに消化されて小腸に送られるため、胃滞留時間は数十分だが、ご飯や麺類は胃酸では消化されずに胃のなかに溜まっている


睡眠時無呼吸が治った

10キロ痩せてイビキと睡眠時無呼吸が治った

単純に肥満が原因だった

と糖質制限ダイエットの効果を披露している

しかし、いきなりこの糖質制限ダイエットを実行することに躊躇う人もいるだろうとも書かれている

なぜなら、米は日本人の心とまで言われおり、日本人の主食なのである

昭和天皇も崩御の直前まで天候による米の発育などを気にされていたほどであり、日本における祭祀にも深く関係している

政治・外交的にも関税や農業政策面で米に関しては聖域化している

その米を食べないダイエット方法なので、今までの価値観を一気に崩さなければならないのだ

多くの家庭では食事の際には「ご飯をしっかり食べなさい」と親が子どもに言う光景が当たり前となっている

それほど、米という存在は深く深く日本の全ての文化に根付いている

一人暮らしなら、仕事関係での会食や同僚とのランチや飲酒しか問題は起こらない

しかし、家族と同居している場合は、困難だが家族の理解がまず必要だ

「今日からご飯・パン・麺類は食べない代わりに肉を魚と葉物野菜で料理を沢山作ってくれ」

といきなり妻に言っても糖質制限ダイエットへの理解がないと実行してもらえないだろう

子供がいる場合も食育的にどうなのかと不安になる

そして、この糖質制限ダイエットを続ける上でネックになってくるのが、食費が高くなることだ

肉や野菜にくらべて、米やパンは値段が安い

個人的な事だが、お金がない大学時代は白ご飯を2合炊いて、キムチ・ふりかけ・コロッケなどおかず1品だけの食事が普通だった

このように炭水化物の値段の安さに今までは助けられたが、糖質制限ダイエットではこの安い食材を食べれないので食費が高くなる

置き換えダイエットブログ