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出産後のダイエットのために糖質制限ダイエットを色々と調べました

このダイエット挑戦中にも様々はダイエット情報を集めていのですが、その時に糖質制限ダイエットの存在を知りました

そして、書店でベストセラーとして紹介されていた

炭水化物は人類を滅ぼす 夏井睦

を購入して糖質制限ダイエットについてじっくり勉強して実際に自分も試しました

新書 炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 著者:夏井陸

著者は単身赴任の影響もあり、食習慣が

朝食 オールブラウンなどのシリアル
昼食 売店で購入したお弁当
夕食 ビール・日本酒を飲みながら野菜炒めと焼き魚(主食なし)

という生活を送っていたら体重が減って1ヵ月後は

昼食のご飯をを全く食べなくなった
夕食の日本を焼酎に切り替えた

ことによりさらに体重が減ったそうだ

食べてよい物とダメな物

食べてよい物とダメな物はこの本でまとめられている通りに紹介をすると

原則禁止、もしくはできるだけ摂取を避ける物

米、うどん・パスタ・パンなどの小麦類、蕎麦、玄米(血糖を上げるため)

砂糖が含まれているもの、味付けに砂糖が使われているもの

芋類、ニンジン、レンコンなど根菜類

アボガド以外の果物

お菓子・スナック類

無糖以外のジュース・コーヒー

日本酒、ビール、マッコリなどの醸造酒、甘い赤ワイン

食べてよい物

肉、魚類、卵

豆腐、納豆、枝豆などの大豆製品

葉物野菜

キノコ、海藻

乳製品(ヨーグルト・牛乳は余程大量でない限り大丈夫)

ナッツ類(コーン・ジャイアントコーンはだめ)

油類、マヨネーズ、バター

揚げ物(天ぷらの衣には意外と糖質が含まれているので注意、から揚げなどの衣なら食べ過ぎなければ大丈夫)

焼酎、ウイスキー、ウォッカ、テキーラなどの蒸留酒

糖質オフのビール、缶酎ハイ

このリストを見てまず驚くのは油類を取り過ぎても大丈夫な点だろう

しかも、お酒も飲むお酒を間違わなければ飲んでも構わない

著者の糖質制限ダイエットの成果として書かれている事を抜粋すると

高血圧・高脂血症が治った

降圧剤などの薬による治療ではなく、自然に治った
ちなみに運動はしていない

昼食後に居眠りをしなくなった

著者は普段の仕事では昼食を食べてから午後の仕事に備えるために眠ることが日課だったが、昼食後に眠らなくなった

二日酔いがなくなった

朝起きて「酒が残っている」症状はあるのだが、胃のむかつきなどはなく、毎日すっきり起きることができる

ちなみに、ご飯や麺類は肉や魚などのタンパク質より消化が悪い

肉や魚などのタンパク質は胃酸で速やかに消化されて小腸に送られるため、胃滞留時間は数十分だが、ご飯や麺類は胃酸では消化されずに胃のなかに溜まっている

睡眠時無呼吸が治った

10キロ痩せてイビキと睡眠時無呼吸が治った

単純に肥満が原因だった

と糖質制限ダイエットの効果を披露している

しかし、いきなりこの糖質制限ダイエットを実行することに躊躇う人もいるだろうとも言っている

なぜなら、米は日本人の心とまで言われおり、日本人の主食なのである

農業政策でも米に関しては聖域化している

その米を食べないダイエット方法なので、今までの価値観を一気に崩さなければならないのだ

そして、他にも注意点がある

まずは家族と同居している場合は、家族の理解が必要だ

「今日からご飯・パン・麺類は食べない代わりに肉を魚と葉物野菜を沢山作ってくれ」

と自分の妻に言っても理解がないと実行してもらえないだろう

子供がいる場合も食育的にどうなのかと不安にものなる

そして、この糖質制限ダイエットを続ける上でネックになってくるのが、食費が高くなることだ

肉や野菜にくらべて、米やパンは値段が安い

個人的な事だが、お金がない大学時代は白ご飯を2合炊いて、キムチ・ふりかけ・コロッケなどおかず1品だけの食事が普通だった

このように炭水化物の値段の安さに今までは助けられたが、糖質制限ダイエットではこの安い食材を食べれないので食費が高くなる

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